滞在プログラムの終了報告となるイベントを開催いたします。 不定期でホステルに滞在しながら横浜の様々な場所に足を運び、時にはゲストと行動を共にしながら、その成り行きに委ねられた「出会い」を写真に定着させること。本プロジェクトは、そうしたコンセプトを主軸として更新されていきました。 期間中に撮影された写真から構成されたスライドショーを行うと共に、活動中のエピソードや、テーマとして浮き上がってきた「適切な距離」について、ゲストとして滞在制作に協力して下さった方々と共に語るトーク・イヴェントを行います。 PLACE EXCHANGE #1:[ 横浜・寿町 - 東京・大伝馬町 ] 武田陽介「寄る辺のない視線から」 新しいレジデンス・プログラムの形 日時:11月19日(土)19:00スタート 場所:Creative Hub 131(東京・日本橋大伝馬町) 内容:スライドショー&トーク・イヴェント 主催:武田陽介(協力:Tokyo Source) 司会:近藤ヒデノリ(Tokyo Source)、橋本誠(寿オルタナティブ・ネットワーク) ゲスト:松蔭浩之(現代美術家)、三田村光土里(現代美術家) 入場料:1000円 Creative Hub 131: 103-0011 中央区日本橋大伝馬町13-1 URL:http://1x3x1.jp/contents.html
次回の武田陽介の滞在予定は11月5日(土)〜6日(日)です。 ゲストとしてアーティストの松蔭浩之さん、三田村光土里さん、TOKYO SOURCE編集長の近藤ヒデノリさんが同時滞在されます。また、滞在中に下記の公開イベントを行います。 アート・イヴェント 『わたし待ちます、港の見える丘公園で』 三田村光土里氏が先日の滞在プログラムに参加中、あてもなく被写体を探しながら港の見える丘公園を訪れた際、展望台で記念写真を撮る人々との、ほんのひと時の出会いからヒントを得て、撮影会を企画しました。 人は旅先の風景に自らの姿をはめ込んでシャッターを切る。 旅と写真と人との関係。その自然で他意のない視点にあらためて思いを寄せ、観光写真を題材にした半日だけの参加型イヴェントを行ないます。 日時:11月5日(土)14:00-17:00 場所:港の見える丘公園・展望台(雨の日も待ってます) アクセス ※参加者はカメラを持参して下さい 横浜の思い出に、「港の見える丘公園」であなたの記念写真を撮りませんか? あなたの背後には海を見ながら誰かを待ち続ける女がひとり。 思い出のひと時に、そんな女の想いも写り込んでいるかもしれません。 わたし待ちます、港の見える丘公園で。 待っている人:三田村光土里 シャッターを押す人:武田陽介 Twitter:#三田村光土里が待ってます。 主催:武田陽介、寿オルタナティブ・ネットワーク
次回の武田陽介の滞在予定は10月31日(月)〜11月1日(水)です。
次回の武田陽介の滞在予定は10月26日(水)〜28日(金)です。
三田村光土里 x 武田陽介:2011.10.05 – 10.07 Photo by Yousuke Takeda. 生活の中で継ぎ目なく写真を撮るということ。 そして、誠実さの意味について。
三田村光土里 x 武田陽介:2011.10.05 – 10.07 Photos by Midori Mitamura. 三田村光土里(みたむらみどり) 愛知県生まれ。 様々な素材を用いた空間作品を国内外の美術展で発表。1993年よりアーティスト活動を始める。2006年には、ウィーン分離派館ゼセッション(オーストリア)において、日本人としては荒木経惟以来となる個展を開催したほか、国内外でインスタレーションを中心とした発表を重ねる。2005年、文化庁海外派遣芸術家としてヘルシンキに1年間滞在。近年は、ライフワークとして滞在型アートプロジェクト「Art&Breakfast」を世界各地で開催。 三田村の作品は、「人が足を踏み入れられる三次元のドラマ」。日常の記憶と記録のドラマをテーマに写真や映像、家具や小物が物語の挿絵のように配置されたインスタレーション作品には、三田村自身の個人的な記憶や追憶が繊細に張り巡らされており、それらは私小説を読むように私たち鑑賞者の記憶に呼応する。その行間に漂う気配は、気を抜けば指の間からこぼれおちる砂のように、はかない「時」を創り出している。www.midorimitamura.com 撮影:武田陽介
512号のアートルーム(淺井裕介+襟草丁)完成に合わせて、Hostel Zen Art Projectのリーフレットを作成しました。 横浜創造界隈の文化施設や、全国の地域アートプロジェクト拠点、アートセンターなどで配布しています。 PDFダウンロード(外面/中面)
Hostel Zen Art Projectを複数のメディアにてご紹介いただいています。 8.10 SANKEI EXPRESS 8.11 MSN産経ニュース「光のアートルーム」 8.18 タウンニュース(中区) ウェブ版 8.18 日経新聞アートレビュー欄 8.20 FMヨコハマ ハマNAVI! 8.21 毎日新聞朝刊 神奈川県版 8.25 テレビ東京 Eモーニング 「Eriの衣食住実」 9.9 東京新聞夕刊 10 地域創造レター10月号 10.6 CINRA.NET「冨永昌敬とNeat’sが行くディープ・ヨコハマ」